Happy Reform 暗く寒かった土間とキッチン、今では光がふり注ぐエコで温かい空間に。
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| リフォームを担当した建築士の石田京子さんは、昔ながらの土間の梁(はり)だけは残すよう、Tさんに提案しました。断熱材入りの天井には無垢の杉板を貼り、壁面には珪藻土(けいそうど)を塗るなど、自然素材をふんだんに採用。Tさんが一目惚れしたステンドグラスの扉、アンティーク調の家具や照明器具をコーディネートすることで、古さと新しさが心地よくミックスした、お洒落でクラシックモダンなリビングが実現しました。「以前は薄暗くて寒い土間だったとは信じられないほど。東からも南からも光が差し込んで、家中で一番、温かい場所になりました」と大満足のTさんと娘さんです。 間取り図はこちら |
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| 玄関を入って左側は、格式のある和室の広間が奥まで続きます。石田さんのアドバイスにより、左側の和室はあえて手を加えず、そのまま残すことにしましたが、玄関回りはリビングと同様、クラシックモダンに大変身を遂げました。間接照明を組み込んだ珪藻土の塗り壁はギャラリー仕様にし、亡くなったご主人の趣味だった船の模型などをディスプレイ。華やかな空間となった玄関がお客さまを迎え入れます。 | |||||||||||||
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コメント一覧
がみやん|2010.07.08
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かえる|2010.07.03
築80年という古さを活かして、とっても魅力的な空間にリフォームされていますよね。
洗練されたコーディネートも素敵で、私も見習いたいなぁと感じる素敵なおうちですよね!!
事務局|2010.07.08
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