カフェに学ぶインテリアSTUDY〈7〉 カフェフラワー
| お洒落なカフェにはインテリアや空間づくりのヒントが満載。 お茶を頂きながら心地よい空間を体感しませんか? |
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| ▼ ここにインテリアの秘密が隠れています ▼ | |||
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| 桑名東インターから10分ほどクルマを走らせると、丸瓦屋根に、クリーム色に包まれた石造りの家が姿を現します。南フランスのプロヴァンス地方を旅したことのある人やプロヴァンス好きの人なら、フランスへワープしてしまったような錯覚に陥るはず。そしてフレンチカントリーそのものの素朴な建物を見れば、きっと中を覗いてみたくなるに違いありません。いったいどんなインテリアか興味津々……。では、さっそく中へ入ってみましょう。 | |||
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| カフェルームは、石段を数段下った半地下と、奥の石段を昇った2階にあります。特に半地下の部屋は、南フランスの片田舎で、路地からお店に入ったかのようなリアルな雰囲気。壁を支える大きな木梁、味わい深いコテ仕上げの塗り壁、クリーム色の壁に映えるオークルの柱など、天然素材を存分に活かしたぬくもりあふれる室内は、異国情緒あふれる空間です。 | |||
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一方、2階はテラスのように開放的な明るい色彩の部屋。納戸をイメージした一角には、まるで出番を待つかのように、日用道具たちがリズミカルにディスプレイされています。実際に人がここに住んでいるかのような楽しい空間づくりから、オーナーのこだわりが伝わってきます。![]() |
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窓の外はゆらゆらと不思議な景色…。手づくりガラスの風合いを感じさせる窓ガラスは、どうやらクリア塗装がされているようです。よく見ると、塗り損じのような部分があるので、もしかしたらオーナー夫妻が自分たちで楽しみながら塗ったのかもしれません。自宅の小窓で試してみたくなる演出です。 |
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| ずっと家づくりを楽しむ最高の方法。それはインテリアやエクステリアを完成させず、手を加え続けていくこと。 Cafe Fleurの店内を見渡すと、壁のあちらこちらで電気配線がむき出しになっていますが、それはオーナー夫妻が本当にほしいと思える照明器具にこだわって探し続けているため。かといって見つからずに焦る様子もなく、むき出しの配線をフックがわりにして小物を掛けたり絵を飾ったりと、心ときめく照明と出会うまでのプロセスさえも楽しんでいるかのよう。大きな糸杉の木がひときわ目を引くヨーロピアンガーデンも、まだまだ未完成。家を育てる感覚でインテリアやエクステリアに次々と手を加えていく、まさに現在進行形のカフェ。これからどんな素敵な風景になっていくのか、何度も訪れてその変化を楽しみたくなるカフェなのです。 | |||
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外観やインテリアだけでなく、メニューも本格的なホームメイド。フランスのアップルパイのつくり方を真似た『りんごのフィユテ』(4月末までの限定メニュー、ドリンク+610円)を始め、ハーブティーやコーヒーにもかなりのこだわりがあり、オーナー夫妻が納得したものを遠方から取り寄せているほど。ほかにも肉・魚を使わない、ヘルシーな週替わりフラワーランチ(1,260円)も大人気です。 |
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Cafe Fleurのように、オーナー夫妻の思いが込められ、たっぷりと愛情が注がれたインテリア空間は、きっと訪れる人にも心地よい安らぎ感が伝わります。こだわりのお茶やデザートをいただきながら、我が家の住まい談義に花を咲かせてはいかがですか。 |
プロヴァンス風チェア
天然繊維を加工して編み込まれた座面「Paper |
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プレゼントのお知らせ |
| Cafe Fleurさまより『りんごのフィユテ+ハーブティのセット』のチケットをペアで5組さまにプレゼント! | |
| プレゼント応募はこちら 応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。 ※こちらのプレゼントは会員さま限定となっております。 会員登録はこちら |
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| <ご注意>当選者の発表は、チケットの発送をもってお知らせとさせていただきます。応募〆切は2月9日(月)。 チケットの有効期限は2009年4月末までとなっております。 |
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| Cafe Fleur(カフェ フラワー) 三重県桑名市陽だまりの丘7-203 TEL 0594-31-8666 営業時間 AM11:00~PM6:00(水曜日はPM3:00まで) 定休日 日曜日 |
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評価 この情報に拍手が平均4.0送られています
| 2010.02.08 | インテリアSTUDY<施設編>ぬくもりの森(静岡県浜松市) |
| 2010.01.22 | インテリアSTUDY<カフェ編>緋毬(愛知県名古屋市) |
| 2010.01.08 | インテリアSTUDY<住まい編>2つの庭を持つ家 |
| 2009.12.08 | インテリアSTUDY<施設編>六華苑(三重県桑名市) |
| 2009.11.19 | インテリアSTUDY<カフェ編>茶房日々(静岡県浜松市) |
| 2009.11.04 | <施設編(ホテル)>KASUKE(長野県北安曇郡) |
| 2009.10.02 | <住まい編>内と外をつなぐ暮らし |
| 2009.09.28 | <カフェ編>喫茶去(きっさこ)かつて |
| 2009.09.02 | <施設編>有楽苑(愛知県犬山市) |
| 2009.08.04 | <住まい編>風と光を感じる暮らし |











一方、2階はテラスのように開放的な明るい色彩の部屋。納戸をイメージした一角には、まるで出番を待つかのように、日用道具たちがリズミカルにディスプレイされています。実際に人がここに住んでいるかのような楽しい空間づくりから、オーナーのこだわりが伝わってきます。




窓の外はゆらゆらと不思議な景色…。手づくりガラスの風合いを感じさせる窓ガラスは、どうやらクリア塗装がされているようです。よく見ると、塗り損じのような部分があるので、もしかしたらオーナー夫妻が自分たちで楽しみながら塗ったのかもしれません。自宅の小窓で試してみたくなる演出です。 



ンティークショップに足を運んだり、店内のディスプレイがきちんとプロヴァンス風になっているか建築家に問い合わせたり、はたまた庭づくりに頭をめぐらせるなど、カフェをもり立てています。
外観やインテリアだけでなく、メニューも本格的なホームメイド。フランスのアップルパイのつくり方を真似た『りんごのフィユテ』(4月末までの限定メニュー、ドリンク+610円)を始め、ハーブティーやコーヒーにもかなりのこだわりがあり、オーナー夫妻が納得したものを遠方から取り寄せているほど。ほかにも肉・魚を使わない、ヘルシーな週替わりフラワーランチ(1,260円)も大人気です。
Cafe Fleurのように、オーナー夫妻の思いが込められ、たっぷりと愛情が注がれたインテリア空間は、きっと訪れる人にも心地よい安らぎ感が伝わります。こだわりのお茶やデザートをいただきながら、我が家の住まい談義に花を咲かせてはいかがですか。
プロヴァンス風チェア










コメント一覧
こんちゃん|2009.01.13
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香|2009.01.13
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ショコラ|2009.01.13
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かえる|2009.01.15
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がみやん|2009.01.17
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こんなお店でゆっくり紅茶を飲んでみたいです。
楽しみながらインテリアを加えつづけているってところが、素敵だと思います。
マカロン|2009.01.23
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日本の建物とは程遠いフランスの温かみ。
あこがれもあるんでしょうね~ ぜひ一度足を運んで建物を肌で感じ、舌で味わってみたいです。
ミドリン|2009.01.28
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