インテリアSTUDY<カフェ編>緋毬(愛知県名古屋市)
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| 名古屋市中心部。人通りが絶えることのないサカエチカのストリート。2009年春にリニューアルオープンした『緋毬』は、地下街には数少ない、落ち着いた雰囲気の和カフェ。地下街の店舗にしては珍しく、外側から中が見えないつくりになっているため、最初は入りづらいという方も。でも一歩足を踏み入れれば、すっきりと落ち着いた空間にきっと居心地の良さを感じるはず。 | ||||||||||||||||||
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| インテリア空間だけでなく、オリジナル甘味も魅力です。じつは『緋毬』は名古屋を代表する老舗和菓子メーカーのひとつ、大須ういろが運営する新しいタイプのカフェで、メニューもすべて新しく開発したものばかり。中でもオススメは、プルプルした食感が楽しめる「ゆららういろ(600円~)」。春は苺、桜、夏はキウイ、小夏など、旬の味覚を使った「季節のゆらら(700円)」もぜひお試しを。写真左は柿を使った秋限定メニューの一例です。また、寒天をとろとろ状までやわらかくした「薄氷寒(うすらいかん 650円)」も、思わず頬がゆるんでしまうおいしさ(写真右)。夏には「ティラミスのかき氷(850円)」も人気だとか。『緋毬』をゼロから立ち上げた村山賢祐さん(大須ういろ副社長)が「ういろや和菓子をベースにしながらも新しいイメージのものを生み出したかったんです」と言われるように、従来の和菓子や氷菓子のイメージを打ち破った、新しい味覚がずらりと揃っています。 | ||||||||||||||||||
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| 『緋毬』は貸し切りもOK。パーティやミーティングなどにもぜひオススメですと村山さん。好みに合わせて照明の明るさ調節も可能で、天井のダウンライトを消すと、オブジェやソファの背面を照らす光が浮かび上がり、ちょっぴりムーディな雰囲気に。左右の写真を見比べると、明かり調節による変化がよく分かります。コンパクトな空間だからこそ、光やミラー効果などディテールにこだわったインテリアデザインが、豊かな空間を生み出しています。そんな1つひとつの効果を体感できる希少なカフェです。 | ||||||||||||||||||
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評価 この情報に拍手が平均4.4送られています
| 2010.03.08 | インテリアSTUDY<住まい編>ブラック&ホワイトの家 |
| 2010.02.08 | インテリアSTUDY<施設編>ぬくもりの森(静岡県浜松市) |
| 2010.01.22 | インテリアSTUDY<カフェ編>緋毬(愛知県名古屋市) |
| 2010.01.08 | インテリアSTUDY<住まい編>2つの庭を持つ家 |
| 2009.12.08 | インテリアSTUDY<施設編>六華苑(三重県桑名市) |
| 2009.11.19 | インテリアSTUDY<カフェ編>茶房日々(静岡県浜松市) |
| 2009.11.04 | <施設編(ホテル)>KASUKE(長野県北安曇郡) |
| 2009.10.02 | <住まい編>内と外をつなぐ暮らし |
| 2009.09.28 | <カフェ編>喫茶去(きっさこ)かつて |
| 2009.09.02 | <施設編>有楽苑(愛知県犬山市) |






































コメント一覧
特にこの格子壁、光の演出がすばらしい!
材質は木ではないようですが、何ですか?
pina|2010.03.18
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あんみつ姫|2010.02.21
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かえる|2010.01.28
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バカラ|2010.01.26
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ショコラ|2010.01.26
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がみやん|2010.01.25
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