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ハートブリッジからのお知らせ詳細

投稿者:事務局

掲載日:2009年02月17日

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HeartBridge×ecocoloコラボレーション企画3「ココロとカラダキレイ~マクロビオティック・クッキング教室」を開催しました!

ハートブリッジが贈る、今回の読者参加イベントは、「ココロとカラダキレイ~マクロビオティック・クッキング教室」。
今、話題のマクロビフード、そのヘルシーな魅力とお料理方法をみなさんといっしょに楽しく学ぼうという企画。
デザインの間の、おしゃれな4タイプのIHキッチンを活用して開催しました。

●日時:1月24日(土) 10:30~13:00
●会場:デザインの間
●講師:廣瀬ちえさん www.chies-kitchen.com

出来上がり
デモンストレーション
「マクロビオティック」って、知ってる?
名古屋を拠点に「マクロビオティック・フード」の料理教室やケータリングを行っている廣瀬ちえさん。元気な笑顔がすてきです。
マクロビオティックは日本生まれ。昔おばあちゃんが食べていたような玄米菜食のこと。成人病が深刻化した欧米で体系化され、それが逆輸入で日本に入って来たものです。
マクロ=大きい ビオ=命 ティックは方法や技術の意味。 だから、「おおらかに生きる方法を学んでいきましょう」と、廣瀬さん。
廣瀬さん
主食は玄米、副食は主に野菜、穀物、豆類といった食材が用いられ、化学調味料を使わず、野菜はできるだけ有機のものを丸ごと調理するのが望ましいとされるマクロビオティック・フード。
でも、廣瀬さんは言います。「肉はだめ、魚はだめではないんです。大きな目で見て、自分の体にあった食べ物を選んでいきましょうということ。それで健康になって楽しく生きられればいいんです」。
体を内からきれいにしてくれるヘルシーごはんを、一人でも多くの人に伝えたい。
そんな思いから、マクロビの伝承者として活躍する廣瀬さんのクッキング教室が、いよいよ始まりです。

今日、廣瀬さんにご用意いただいたメニューは
ハンバーグ
雑穀蓮根バーグ
豆腐のムースサラダ
トライフル
Vegetableトライフル
切干大根
切干大根のトマト味噌煮
ポタージュ
白いポタージュ
そのうち、「雑穀蓮根バーグ」「Vegetableトライフル」「豆腐のムースサラダ」をデモンストレーションしました。

まずは、「雑穀蓮根バーグ」
「あー、かたくならないで、楽しく行きましょう」とみんなをリラックスさせる廣瀬さん。
料理を説明するなかで、野菜や健康に関する話題が、ぽんぽん飛び出します。
「風邪引きさんはいますか?レンコンはノド風邪の特効薬よ。すりおろした汁を薄めて飲んだり、綿棒につけて鼻につければ、鼻どおりがよくなりますよ」。
「雑穀はビタミン、ミネラルが豊富だから、ちょっと白米に入れるといいですね。今日使うキビは胃腸の弱い人におすすめ。炊く時のポイントは、中強火でゆっくりかき混ぜながらお粥状になるまで煮て、その後ふたをして弱火で10分ほど炊いてくださいね」。
テンポ良く進める廣瀬さんのペースに、参加のみなさんも緊張がほぐれてきた様子。
デモンストレーション
ハンバーグ作り
はーい、キッチン移動します。次は「トライフル」です。
ガラス容器などに、サイコロ状にカットしたスポンジ、季節のフルーツ、生クリームなどを重ねた目にも楽しいスイーツが「トライフル」。
今日は、卵や牛乳を使わず、数種類の粉と菜種油、豆乳などでつくるスポンジに、豆腐とてんさい糖でつくる甘さ控えめのクリーム、季節のフルーツと冬においしいかぼちゃとサツマイモをトッピングします。
トライフル1
実習
マヨネーズ好きの方におすすめ、「豆腐のムースサラダ」
男性に特に多いマヨネーズ好き。健康を考えたら、ぜひ手作りしていただきたいと廣瀬さん。「豆腐でつくれば、カロリーは市販の2/3程度。木綿、絹はお好みで。塩味も調整できるので、お好みのマヨネーズができますよ」。
デモンストレーション
とうふムース
ポテト
「今日は、かわいくするために、お団子にしてみましょう」。豆腐マヨネーズで和えたマッシュポテトと野菜をお団子にして、ピーラーで薄くそいだニンジンを巻きつけて。
「これ、市販のポテトサラダでもできますよ。少しのことで食卓が楽しくなるでしょ」。

いよいよ仕上げ、待ちに待ったごはんタイム
グループに分かれて、それぞれのメニューを仕上げます。
「IH、初めて使います。こんなに火力強いんですね」と、雑穀蓮根バーグを焼くグループ。トライフルの盛り付けを工夫するグループ、玄米おにぎりを握るグループ・・・ さあ、にぎやかに、食卓に並びました。
実習ごはんタイム試食

「お肉がはいっていないのに、このハンバーグ、すごくもちもちしてる!ボリューム感がある」「このクリーム、あっさりしておいしい」、あちこちで、驚きの声。
参加のお客さま
参加のお客さま
最後にテーブルにマイクを回すと、「参加できてよかった」とうれしい感想とともに、みなさんが日頃やっている「エコなこと」を情報交換。「つくったおかずの味を変えて最後まで食べる」「ふきとってから食器洗い」など、小さなことを地球のために積み重ねている毎日に共感の輪が広がりました。

教室を終えて~廣瀬ちえさんからメッセージ
お料理は環境と直結しています。おいしいものをいただいたら、いただきっぱなしではなく、後片付けにも気を使って。水を汚さない、ゴミを出さない。地球を汚さないようにお返しする、そういう姿勢が大切。そして、食べることは家族のコミュニケーション。お年寄り、子ども、それぞれ体が欲するものがちがうので、それを気遣ってあげて、楽しい食卓を囲んでください。



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